検査を「怖いから先延ばし」にしている方へ
2026.09.03
胃カメラや大腸カメラを受けた方がいいと分かっていても、
「怖い」
「苦しそう」
「もし何か見つかったらどうしよう」
そんな気持ちから、検査を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
検査に不安を感じることは、とても自然なことだと思います。
しかし、分からないまま不安を抱えて過ごすよりも、現在の身体の状態を知ることで安心できることもあります。
そして、もし何かが見つかったとしても、早い段階で発見することには大きな意味があります。
内視鏡検査は、病気を見つけるだけのものではありません。
「今は大丈夫」ということを確認するための検査でもあり、将来の病気を予防するための検査でもあります。
検査に対して不安がある方こそ、そのお気持ちも含めて私たちにお話しください。
一人でも多くの方が、検査を受けてよかったと思えるような医療をこれからも大切にしてまいります。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、患者様により便利にご利用いただけるよう、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
診療時間内のお電話が難しい方も、ご都合の良いタイミングでご予約いただけます。
胃カメラ・大腸カメラ検査をご検討中の方、消化器症状でお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。
「げっぷが増えた」だけでも受診していい?
2026.09.02
最近、げっぷが以前より増えた。
食事をするとすぐにげっぷが出る。
この程度で病院に行っていいのかな?と思われる方もいるかもしれません。
げっぷは誰にでも起こる生理現象ですが、頻繁に続く場合には、食事の仕方や胃の状態、逆流性食道炎などが関係していることがあります。
早食いや炭酸飲料、食事中に空気を多く飲み込む習慣などによって増えることもあります。
一方で、胃もたれ、胸やけ、みぞおちの痛み、食欲低下などを伴っている場合には、胃や食道の状態を確認した方がよいケースもあります。
「こんな小さな症状で受診していいのかな」と遠慮する必要はありません。
小さな違和感だからこそ、早い段階で相談することが大切です。
身体の変化で気になることがあれば、お気軽にお話しください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約が可能です。
診療時間を気にせず、ご都合の良いタイミングでご予約いただけます。
「大腸カメラって、やっぱり恥ずかしい…」
2026.08.30

実は、患者さまからとてもよく聞く不安のひとつです。
「検査中、恥ずかしいところを見られるの?」
「どんな体勢で検査するの?」
「スタッフに見られるのが抵抗ある…」
そんな、なかなか聞きづらい疑問について、今回のYouTubeでは内視鏡専門医が率直にお答えしています。
タイトルはズバリ、
「恥ずかしいところは見ていません」
大腸カメラを受けることに抵抗がある方にこそ、ぜひ見ていただきたい内容です。
「思っていたより大丈夫そう」
そう感じていただけたら嬉しいです。
検査へのちょっとした不安や恥ずかしさから、大切な検査を先延ばしにしないために。
ぜひYouTubeでご覧ください🎥
家族に大腸がんの人がいる場合、検査は必要?
2026.08.30
診察の中で、
「父が大腸がんでした。自分も検査を受けた方がいいですか?」
というご相談をいただくことがあります。
大腸がんには、年齢や生活習慣などさまざまな要因が関係しますが、家族歴もリスクを考えるうえで大切な情報のひとつです。
特にご両親や兄弟姉妹など近い血縁者に大腸がんの方がいる場合には、ご自身の健康管理についても意識していただきたいと思います。
大腸がんや大腸ポリープは、初期には症状がないことも少なくありません。
「家族がなったから自分も必ずなる」ということではありませんが、だからこそ定期的な検査によって自分の状態を知っておくことが安心につながります。
ご家族の病歴をきっかけに、ご自身の身体について考えてみることも大切な予防医療のひとつです。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
検査を受けるタイミングについて迷われている方も、お気軽にご相談ください。
「血便」と「便潜血」は同じもの?
2026.08.29

「血便」と「便潜血」。
似ている言葉ですが、少し意味が異なります。
血便は、ご自身の目で見て便に血が付いている、あるいは便器が赤くなっているなど、肉眼で血液を確認できる状態です。
一方、便潜血は、見た目では分からないほど微量な血液が便に混じっていないかを検査で調べるものです。
どちらの場合も、痔など良性の原因によることがあります。
しかし、大腸ポリープや大腸がん、炎症性の病気などが原因となっている場合もあるため、「血が出た=痔」と決めつけることはおすすめできません。
特に血便を繰り返す場合や、便通の変化、腹痛などを伴う場合には、一度原因を確認しておくことが大切です。
出血は、身体が私たちに知らせてくれているサインのひとつ。
そのサインを見逃さず、必要な検査につなげていきましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、24時間Web予約が可能です。
血便や便潜血陽性などでご心配な方も、ホームページからご予約いただけます。
大腸カメラの前に飲む「下剤」が不安な方へ
2026.08.28
大腸内視鏡検査を受ける際、
「検査そのものより、下剤を飲むのが心配」
というお声をいただくことがあります。
大腸カメラでは、腸の中をきれいにしてから観察する必要があります。
便が残っていると、小さなポリープや病変が見えにくくなってしまうため、前処置は正確な検査を行うための大切な準備です。
初めての方にとっては、「全部飲めるだろうか」「何回くらいトイレに行くのだろう」と不安になるのも当然だと思います。
大切なのは、分からないことや不安なことをそのままにしないことです。
検査前にしっかりと準備方法を理解しておくことで、気持ちの負担もずいぶん変わります。
大腸カメラを受けたいけれど、前処置が心配でなかなか一歩を踏み出せないという方も、まずはお気軽にご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約をご利用いただけます。
大腸内視鏡検査が初めての方も、お気軽にご相談ください。
検査前の下剤、自宅で飲む?院内で飲む?
2026.08.27

大腸カメラを受けたいけれど、
「下剤を飲むのが大変そう…」
そんなイメージから、検査をためらっていませんか?
実は、大腸カメラについて患者さまからよくいただくご相談のひとつが、検査前の下剤(洗腸液)についてです。
今回のYouTube「予防・医療内視鏡チャンネル」では、
「下剤がつらいときは、減らしても大丈夫?」
「自宅で飲む?それとも院内?」
そんな気になる疑問について、院長がわかりやすくお話ししています。
大腸カメラというと、どうしても「大変そう」「つらそう」というイメージが先に立ってしまいがち。
でも、事前に正しい情報を知っておくだけでも、検査への不安は少し軽くなるかもしれません。
「下剤が苦手だから…」と検査を先延ばしにしている方にこそ、ぜひご覧いただきたい動画です。
大腸カメラを、もっと身近に。
そして、もっと安心して受けていただける検査へ。
赤坂内視鏡クリニックでは、一人ひとりに寄り添った内視鏡検査を大切にしています。
▶︎ 今回のYouTube動画
「大腸カメラの下剤がつらいときは、減らしても大丈夫|洗腸液は自宅と院内どちらがいい?」
ぜひご覧ください。
赤坂内視鏡クリニックでは、WEBから24時間ご予約いただけます。
胃カメラ・大腸カメラについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
赤坂内視鏡クリニック
胃・大腸内視鏡検査/大腸ポリープ切除
「早期発見」と「予防」のために、安心して受けられる内視鏡検査を。
黒い便が出たときは注意してください
2026.08.25
便の色は、毎日の健康状態を知るための大切なサインです。
通常とは明らかに違う、黒くタールのような便が出た場合には、胃や十二指腸など上部消化管からの出血が原因となっていることがあります。
ただし、鉄剤などのお薬や食べ物の影響で便が黒くなる場合もあります。
大切なのは、自己判断をしないことです。
特に黒い便とともに、めまい、ふらつき、動悸、強い腹痛などがある場合には、早めの医療機関受診が必要です。
私たちは日頃、便の「回数」には目を向けても、「色」や「形」まで確認していないことがあります。
毎日の便を見る習慣は、実はとても大切な健康チェックです。
いつもと違う変化を感じたときには、身体からのサインとして見逃さないようにしましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、24時間Web予約を受け付けております。
消化器症状で気になることがございましたら、ホームページからご予約いただけます。
ピロリ菌、一度は調べたことがありますか?
2026.08.24
「ピロリ菌」という名前を聞いたことがある方は多いと思います。
ピロリ菌は胃の粘膜に感染する細菌で、長期間感染していることで慢性胃炎を引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどとも深く関係しています。
問題なのは、感染していても症状がない方がいるということです。
「胃が痛くないから、自分には関係ない」とは限りません。
これまで一度もピロリ菌の検査を受けたことがない方や、ご家族に胃がんになった方がいらっしゃる場合などは、一度ご自身の胃の状態を確認しておくことも大切です。
ピロリ菌が見つかった場合には、適切な除菌治療を行います。
そして除菌が成功した後も、胃がんのリスクが完全になくなるわけではないため、定期的に胃の状態を確認していくことが重要です。
未来の胃を守るためにも、まずは現在の状態を知ることから始めてみましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約が可能です。
胃の症状やピロリ菌について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
胸やけや酸っぱいものが上がってくることはありませんか?
2026.08.22
「ピロリ菌」という名前を聞いたことがある方は多いと思います。
ピロリ菌は胃の粘膜に感染する細菌で、長期間感染していることで慢性胃炎を引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどとも深く関係しています。
問題なのは、感染していても症状がない方がいるということです。
「胃が痛くないから、自分には関係ない」とは限りません。
これまで一度もピロリ菌の検査を受けたことがない方や、ご家族に胃がんになった方がいらっしゃる場合などは、一度ご自身の胃の状態を確認しておくことも大切です。
ピロリ菌が見つかった場合には、適切な除菌治療を行います。
そして除菌が成功した後も、胃がんのリスクが完全になくなるわけではないため、定期的に胃の状態を確認していくことが重要です。
未来の胃を守るためにも、まずは現在の状態を知ることから始めてみましょう。
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