大腸ポリープは、すべて切除した方がいいの?
2026.09.11
大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合、
「ポリープはすべて切除するのでしょうか?」
と疑問に思われる方も多いと思います。
大腸ポリープには、さまざまな種類や大きさがあります。将来的に大腸がんになる可能性があるものもあれば、がん化する可能性が低く、経過観察となるものもあります。
そのため、ポリープの形や大きさ、表面の模様、発生した場所などを確認し、切除が必要かどうかを判断します。
小さなポリープであれば、検査中にその場で切除できることがあります。一方で、大きさや形によっては、専門施設での治療が必要となる場合もあります。
大腸ポリープは、症状がないまま大きくなることも少なくありません。便潜血検査が陰性であっても、ポリープが完全に否定できるわけではないため、年齢や家族歴、過去の検査結果などを踏まえて検査を検討することが大切です。
ポリープを早い段階で発見し、必要に応じて切除することは、大腸がんの予防につながります。
検査を受けるか迷っている方は、症状の有無だけでなく、ご自身の年齢やこれまでの検査歴も含めて医師に相談してみましょう。
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大腸ポリープを指摘された方、大腸内視鏡検査を検討されている方も、ホームページからご予約いただけます。