東京都港区赤坂見附の胃カメラ・大腸内視鏡検査|赤坂内視鏡クリニック 日帰り大腸ポリープ手術 保険診療で検査・治療

language
  • 各種保険対応
  • 完全予約制
お電話でのご予約·
お問い合わせ
03-6441-2528

NEWS & INFORMATION

脅威のポリープ発見率!大腸カメラ9人中8人に腫瘍?

 

大腸ポリープは「症状がないうち」に見つけることが大切です

今回は、当院のYouTube「予防・医療内視鏡チャンネル」より、大腸内視鏡検査の実際をご紹介します。

動画では、実際の診療に密着し、大腸内視鏡検査によってポリープや腫瘍性病変を見つけていく様子をご紹介しています。

「特に症状がないから大丈夫」
「便通もいつも通りだから、まだ検査は必要ない」

そう思われている方も少なくありません。

しかし、大腸ポリープや早期の大腸がんは、自覚症状がほとんどないまま進行することがあります。

そのため、症状が出てからではなく、症状のない段階で大腸内視鏡検査を受け、病変を早期に発見することがとても大切です。

大腸カメラは「見るだけ」の検査ではありません

大腸内視鏡検査では、大腸の粘膜を直接観察することができます。

そして検査中にポリープなどの病変が見つかった場合には、大きさや形、表面の状態などを詳しく観察し、医師が適応を判断したうえで、その場で切除できる場合があります。

つまり、

「発見する」→「詳しく観察する」→「必要に応じて治療する」

というところまで進められることが、大腸内視鏡検査の大きな特徴です。

すべての大腸ポリープががんになるわけではありませんが、大腸がんの中にはポリープの一部が時間をかけてがん化していくものがあります。

将来の大腸がんを予防するという意味でも、適切な時期に検査を受け、必要なポリープを早期に発見・治療することが重要です。

「何もないことを確認する」ことも大切な検査です

内視鏡検査というと、「病気を見つけるための検査」というイメージが強いかもしれません。

もちろん病変を早期に発見することは大きな目的ですが、検査を受けて「現在、大きな問題がないことを確認する」ことも大切だと私たちは考えています。

特に、便潜血検査で陽性を指摘された方、ご家族に大腸がんや大腸ポリープの既往がある方、これまで一度も大腸内視鏡検査を受けたことがない方は、ぜひ一度ご相談ください。

今回の動画では、実際の大腸内視鏡検査の様子を通して、なぜ早期発見が大切なのかをご覧いただけます。

「大腸カメラってどんな検査?」
「ポリープが見つかったらどうなるの?」

そんな疑問をお持ちの方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。

胃カメラ・大腸カメラが初めての方や、検査に不安をお持ちの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

早期発見・早期治療、そして大腸がんの予防のために。
症状のない今だからこそ、内視鏡検査を受けることが大切です。

一覧を見る

診療カレンダー
診療日程変更や臨時休診等は
以下カレンダーをご確認ください。

学会の参加等により、臨時休診日・診療時間の変更がある場合がございます。