食後すぐにお腹が痛くなり、トイレへ行きたくなる方へ
2026.09.27

食事をすると、すぐにお腹が動き出してトイレへ行きたくなる。
このような経験がある方もいらっしゃると思います。
食べ物が胃に入ると、その刺激によって大腸が動き始める「胃結腸反射」という身体の仕組みがあります。
特に朝食後に便意を感じやすいのは、この反射が関係していることがあります。
そのため、食後に便意が起こること自体は必ずしも異常ではありません。
しかし、毎回のように強い腹痛や下痢が起こる、外食することが怖くなる、電車に乗るとトイレが心配になるなど、日常生活に影響が出ている場合には、過敏性腸症候群などが関係していることもあります。
また、突然症状が始まった場合や、血便、発熱、体重減少などを伴う場合には、ほかの病気が隠れていないか確認することも大切です。
「昔からお腹が弱いから」と我慢し続けず、症状が続く場合には一度ご相談ください。
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赤坂内視鏡クリニックでは、下痢や腹痛、便通異常などについてもご相談いただけます。
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