検査結果の「良性」って、どういう意味?
2026.11.01

内視鏡検査や組織検査の結果説明で、
「良性です」
と言われることがあります。
「良性=もう何もしなくて大丈夫」と考えてよいのでしょうか?
一般的に良性とは、がんなどの悪性病変ではないという意味で使われます。
しかし、良性のポリープや病変であっても、種類、大きさ、発生した場所などによって、その後の経過観察が必要になる場合があります。
また、一度病変を切除した方では、その後に別の場所に新しい病変ができる可能性もあります。
大切なのは「良性だった」という言葉だけで安心して終わるのではなく、
「次回の検査は必要ですか?」
「いつ頃受ければいいですか?」
というところまで確認しておくことです。
検査結果を正しく理解することは、その後の健康管理にもつながります。
分からない医学用語があったときには、遠慮なく医師やスタッフにお尋ねください。
私たちは、検査を行うだけではなく、患者様ご自身に結果を理解していただくことも大切な医療のひとつだと考えています。
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ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、検査前のご説明から検査後の結果説明まで、患者様に分かりやすくお伝えすることを大切にしております。
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