東京都港区赤坂見附の胃カメラ・大腸内視鏡検査|赤坂内視鏡クリニック 日帰り大腸ポリープ手術 保険診療で検査・治療

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胃カメラで組織を採取するのは、どんなとき?

胃カメラの説明を受ける際に、

「組織を取ることがあります」

と聞いて、不安になられる方もいらっしゃいます。

胃カメラでは、食道や胃、十二指腸の粘膜を直接観察します。その際、粘膜の一部に炎症や潰瘍、ポリープ、腫瘍などが疑われる場合には、必要に応じて組織の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる病理検査を行います。

組織を採取することは、必ずしも「がんが見つかった」という意味ではありません。見た目だけでは判断しにくい病変について、炎症なのか、良性の変化なのか、治療が必要な病気なのかを確認するために行います。

また、胃の粘膜の状態によっては、ピロリ菌感染に関連する変化がないかを調べることもあります。

検査中に医師が必要と判断した場合には、その場で組織を採取できることが胃カメラの大きな特徴です。

検査前には、血液を固まりにくくする薬を服用しているかどうかなど、必ず医師へお伝えください。お薬の種類によっては、組織採取の可否や対応が変わる場合があります。

胃カメラは、胃の中を見るだけでなく、必要に応じて病気の診断まで進められる検査です。

検査内容について不安なことがある方は、事前に遠慮なくご相談ください。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。

胃カメラ検査が初めての方、組織検査について詳しく知りたい方も、お気軽にご相談ください。

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