大腸内視鏡検査後に気をつけたいこと
2026.09.20

大腸内視鏡検査を受けた後は、検査内容によって注意点が異なります。
観察のみで終了した場合は、比較的早く普段の生活に戻れることが多いですが、ポリープを切除した場合には、出血を防ぐために運動や飲酒、長時間の入浴などを控える必要があります。
切除したポリープの大きさや方法によっては、数日から1週間程度、食事や生活に制限が設けられることもあります。
検査後に少量の血液が付くことはありますが、出血が続く、血液の量が増える、強い腹痛や発熱がある場合には、すぐに検査を受けた医療機関へ連絡してください。
また、鎮静剤を使用した場合には、当日の運転や危険を伴う作業はできません。検査後の予定には余裕を持ち、可能であれば付き添いや送迎についても事前に検討しておきましょう。
検査が終わったからといって、すぐに通常通りの生活へ戻れるとは限りません。
検査後の説明をよく聞き、分からないことがあれば確認することが大切です。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、検査前の説明から検査後の注意点まで、丁寧にご案内しております。
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