第35回大腸Ⅱc研究会に参加いたしました
2026.09.07

院長が、
**「第35回 大腸Ⅱc研究会」**に参加いたしました。
大腸Ⅱc研究会は、大腸の表面型腫瘍、なかでも発見が難しいとされる陥凹型(Ⅱc型)病変をはじめとした早期大腸がんの診断・発見について、内視鏡診療の第一線で活躍する医師たちが症例や知見を持ち寄り、診断技術の向上を目指して議論を重ねる専門性の高い研究会です。
今回も、全国から内視鏡診療に情熱を持つ先生方が集まり、実際の症例をもとに活発な検討や意見交換が行われました。
内視鏡診療において、病変を**「見つける」こと**は非常に重要です。特に、わずかな色調や粘膜表面の変化として現れる小さな病変を見逃さず、できる限り早い段階で発見するためには、豊富な診療経験だけでなく、常に新しい知識や診断技術を学び続けることが欠かせません。
院長も今回の研究会への参加を通して、さまざまな症例や最新の知見に触れ、改めて内視鏡診断の奥深さと、早期発見の重要性を再認識する貴重な機会となりました。
赤坂内視鏡クリニックでは、開院以来、「一人でも多くの患者様の病変を早期に発見し、早期治療へつなげること」**を大切に、日々の内視鏡診療に取り組んでおります。
研究会で得た知識や経験を日々の検査に還元し、これからも小さな病変、見つけにくい病変も見逃さない質の高い内視鏡診療を目指して、研鑽を重ねてまいります。