胸やけや酸っぱいものが上がってくることはありませんか?
2026.08.22
「ピロリ菌」という名前を聞いたことがある方は多いと思います。
ピロリ菌は胃の粘膜に感染する細菌で、長期間感染していることで慢性胃炎を引き起こし、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃がんなどとも深く関係しています。
問題なのは、感染していても症状がない方がいるということです。
「胃が痛くないから、自分には関係ない」とは限りません。
これまで一度もピロリ菌の検査を受けたことがない方や、ご家族に胃がんになった方がいらっしゃる場合などは、一度ご自身の胃の状態を確認しておくことも大切です。
ピロリ菌が見つかった場合には、適切な除菌治療を行います。
そして除菌が成功した後も、胃がんのリスクが完全になくなるわけではないため、定期的に胃の状態を確認していくことが重要です。
未来の胃を守るためにも、まずは現在の状態を知ることから始めてみましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約が可能です。
胃の症状やピロリ菌について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。