2026.10.12

……….
📍【休診のお知らせ】📍
10月13日(火)〜16日(金)
いつも赤坂内視鏡クリニックを
ご利用いただき、誠に
ありがとうございます。
誠に勝手ながら、10月13日(火)から
10月16日(金)まで休診と
させていただきます。
10月17日(土)より通常通り診療を
再開いたします。
休診期間中は、患者様に
ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほどよろしく
お願い申し上げます。
なお、休診期間中も24時間
WEBからのご予約は通常通り
受け付けております。
胃カメラ・大腸カメラなどの
内視鏡検査をご希望の方は、
当クリニックのホームページより
ご予約いただけますので、
ぜひご利用くださいませ。
⸻
秋も深まり、朝晩は少しずつ
肌寒さを感じる季節となりました。
季節の変わり目は、何かと体調の変化を
感じやすい時期でもあります。
皆様もどうぞお身体を大切に、
健やかな秋をお過ごしください。
赤坂内視鏡クリニックは、
これからも皆様に安心して検査を
お受けいただけるよう、
丁寧な診療と質の高い内視鏡医療の
提供に努めてまいります。
休診明けも、スタッフ一同、
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
赤坂内視鏡クリニック
#医療法人社団omi
#赤坂内視鏡クリニック
#胃と大腸内視鏡専門クリニック
#休診日のお知らせです
「お腹が痛い」場所によって原因は違う?
2026.10.12

ひとことで「腹痛」といっても、痛む場所は人によってさまざまです。
みぞおち、右側、左側、おへその周り、下腹部など、痛みを感じる場所によって考えられる原因も異なります。
また、「キリキリする」「締め付けられる」「ズキズキする」など、痛み方も診断の大切な手がかりになります。
さらに、食事との関係、排便すると楽になるか、発熱や吐き気があるか、いつから痛むのかといった情報も重要です。
腹痛の原因は胃や腸だけとは限りません。
胆のう、膵臓、尿路、婦人科系の病気などが関係している場合もあります。
そのため、「この場所が痛いから必ずこの病気」と自己判断することはできません。
突然の激しい痛み、冷や汗、繰り返す嘔吐、意識が遠のくような症状などがある場合には、速やかな受診が必要です。
診察を受ける際には、「どこが・いつから・どんなふうに痛むのか」を伝えていただくと診断の助けになります。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、腹痛をはじめ消化器症状についてご相談いただけます。
ホームページから24時間Web予約が可能です。
「貧血」と胃や大腸に関係があることをご存じですか
2026.10.10

健康診断などで「貧血」を指摘されても、
「疲れているだけかな」
「食事で鉄分を取れば大丈夫」
と思われる方もいらっしゃいます。
貧血にはさまざまな原因がありますが、消化管から少量の出血が続くことによって起こる場合もあります。
胃潰瘍や大腸の病変などでは、目で見て分かるような出血がなくても、少しずつ血液を失っていることがあります。
そのため、特に原因のはっきりしない鉄欠乏性貧血などでは、必要に応じて胃や大腸を調べることがあります。
貧血は、それ自体が病名というよりも、身体の中で何かが起きていることを知らせるサインのひとつです。
鉄剤を飲んで数値を改善することも大切ですが、「なぜ貧血になったのか」を確認することも同じくらい重要です。
健康診断で繰り返し貧血を指摘されている方は、一度医師へご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、必要に応じて胃カメラ・大腸カメラによる精査を行っております。
ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
大腸内視鏡検査で「異常なし」だったら、もう受けなくていい?
2026.10.09

大腸内視鏡検査を受けて、
「異常ありませんでした」
と言われると、ほっとしますね。
では、一度異常がなければ、もう大腸カメラを受けなくてもよいのでしょうか?
次回の検査時期は、年齢、家族歴、過去にポリープを切除したことがあるか、今回の検査結果、腸の状態などによって異なります。
そのため、すべての方に同じ間隔で検査が必要というわけではありません。
大切なのは、検査を受けたときに「次回はいつ頃を目安にすればよいですか?」と確認しておくことです。
また、その後に血便や便通の大きな変化、原因の分からない体重減少などが現れた場合には、次回予定を待たずに受診が必要になることもあります。
「異常なし」は、その時点で大きな問題が確認されなかったという大切な結果です。
だからこそ、その安心を今後の健康管理につなげていきましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、過去の検査結果を踏まえたご相談も承っております。
ホームページから24時間Web予約をご利用いただけます。
検診を受けているのに、大腸がんが多い県とは?
2026.10.04

『中村先生の予防医療内視鏡チャンネル」
今回のYouTubeでは、「検診を受けているのに大腸がんが多い県」という気になるテーマを取り上げています。
検診と大腸がんの関係について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。
開院11周年の感謝を込めて ― 12年目も皆様とともに
2026.10.02

赤坂内視鏡クリニックは、2026年10月1日に開院11周年を迎え、12年目の歩みを始めました。
この節目を迎えることができましたのは、当院を信頼して通ってくださる患者様、ご家族の皆様、そして日頃よりお力添えをいただいている多くの先生方、連携医療機関の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
また、周年に際し、温かいお祝いのお言葉やお心遣いをいただき、誠にありがとうございました。皆様のお気持ちが、私たちにとって大きな励みとなっています。
振り返れば、日々の診療に真摯に向き合い、努力を重ねてきた11年間でした。患者様からいただく「検査を受けてよかった」「安心しました」というお言葉に、何度も力をいただいてきました。
専門的な診療や治療を通じて支えてくださる先生方、病院の皆様、そして毎日の診療をともに支えるスタッフにも、深く感謝しています。多くの方々とのつながりが、当院の医療を支えてくださっています。
開院以来、私が大切にしてきたのは、内視鏡診療を通じて、大腸がんで命を落とす方を一人でも減らしたいという思いです。
大腸がん撲滅を目指し、早期発見・早期治療につながる丁寧な検査と、安心して検査を受けていただける環境づくりに、これからも力を尽くしてまいります。
12年目も、患者様お一人おひとりの不安やお気持ちに寄り添い、皆様の健康と笑顔を守るため、スタッフ一同、努力を続けてまいります。
今後とも赤坂内視鏡クリニックを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
赤坂内視鏡クリニック
院長 中村 尚志
下痢が続くとき、「食あたり」だけとは限りません
2026.10.01

突然下痢になると、
「何か変なものを食べたかな?」
と考える方が多いと思います。
実際に、ウイルスや細菌による感染性胃腸炎などで一時的な下痢が起こることはあります。
一方で、下痢が何週間も続いている、良くなったり悪くなったりを繰り返しているという場合には、食あたり以外の原因も考える必要があります。
薬の影響、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患など、下痢の原因はさまざまです。
特に血便、発熱、夜中にも下痢で目が覚める、体重が減っている、強い腹痛などを伴う場合には、早めに受診することが大切です。
下痢が続くと、水分だけでなく電解質も失われ、脱水につながることがあります。
「そのうち治るだろう」と我慢を続けるのではなく、長引く下痢には原因を確認するという視点を持ちましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、下痢や腹痛など消化器症状の診療を行っております。
症状が続いている方は、ホームページから24時間Web予約をご利用いただけます。
「食べ物が喉につかえる感じ」を年齢のせいにしていませんか?
2026.09.29

食事をしていると、
「以前より飲み込みにくくなった」
「食べ物が途中で止まる感じがする」
そんな変化を感じることはありませんか?
飲み込みにくさには、食べ方や口・喉の機能などさまざまな原因がありますが、食道の病気によって起こる場合もあります。
特に、固形物が通りにくい、症状が徐々に強くなっている、食事量が減って体重が落ちてきたといった場合には注意が必要です。
胃カメラでは胃だけでなく、食道の粘膜も観察します。
食道炎や食道の狭窄、腫瘍など、飲み込みにくさの原因となる病変がないかを確認することができます。
「年齢のせいかな」と長期間そのままにせず、以前との違いを感じたときには一度医療機関へご相談ください。
毎日の食事をおいしく楽しめることも、大切な健康のひとつです。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、胃だけでなく食道も胃カメラで丁寧に観察いたします。
ホームページから24時間Web予約が可能です。
食後すぐにお腹が痛くなり、トイレへ行きたくなる方へ
2026.09.27

食事をすると、すぐにお腹が動き出してトイレへ行きたくなる。
このような経験がある方もいらっしゃると思います。
食べ物が胃に入ると、その刺激によって大腸が動き始める「胃結腸反射」という身体の仕組みがあります。
特に朝食後に便意を感じやすいのは、この反射が関係していることがあります。
そのため、食後に便意が起こること自体は必ずしも異常ではありません。
しかし、毎回のように強い腹痛や下痢が起こる、外食することが怖くなる、電車に乗るとトイレが心配になるなど、日常生活に影響が出ている場合には、過敏性腸症候群などが関係していることもあります。
また、突然症状が始まった場合や、血便、発熱、体重減少などを伴う場合には、ほかの病気が隠れていないか確認することも大切です。
「昔からお腹が弱いから」と我慢し続けず、症状が続く場合には一度ご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、下痢や腹痛、便通異常などについてもご相談いただけます。
ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
「お腹がゴロゴロ鳴る」のは病気?
2026.09.25

静かな場所にいるときに、お腹が「グー」「ゴロゴロ」と鳴って気になったことはありませんか?
お腹の音は、胃や腸の中を食べ物や水分、ガスなどが移動するときに生じるもので、多くの場合は身体の自然な働きによるものです。
空腹時に鳴ることもあれば、食後に腸の動きが活発になって音が聞こえることもあります。
そのため、「お腹が鳴る=病気」というわけではありません。
ただし、お腹の音とともに強い腹痛がある、下痢が長く続いている、お腹の張りが強い、便が出ない、吐き気や嘔吐があるなど、ほかの症状を伴っている場合には注意が必要です。
また、以前にはなかった症状が急に現れたり、生活に支障が出るほど続いたりする場合にも、一度原因を確認した方がよいことがあります。
胃や腸は、食事だけでなく、ストレスや睡眠、生活リズムなどさまざまな影響を受けています。
「こんなことで受診してもいいのかな?」と思うような小さな変化でも、長く続いている場合には遠慮なくご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、腹痛やお腹の張り、下痢など消化器症状のご相談を承っております。
ホームページから24時間Web予約が可能です。