東京都港区赤坂見附の胃カメラ・大腸内視鏡検査|赤坂内視鏡クリニック 日帰り大腸ポリープ手術 保険診療で検査・治療

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医院からのお知らせ

NEWS & INFORMATION

明日より通常通り診療いたします

明日より通常通り診療いたします

3日間のお休みをいただき、ありがとうございました。

赤坂内視鏡クリニックは、明日より通常通り診療いたします。

お休みの間、患者様にはご不便をおかけいたしましたが、スタッフ一同、また気持ちを新たに皆様をお迎えしてまいります。

当院では、胃カメラ・大腸内視鏡検査をはじめ、日々の診療を通して、病気の早期発見・早期治療につなげることを大切にしております。

「少し気になる症状がある」
「そろそろ検査を受けたほうがいいかな」
「健康診断で再検査を勧められた」

そのような時には、どうぞお気軽にご相談ください。

明日からも、患者様お一人おひとりに寄り添いながら、安心して受診していただけるクリニックを目指して、スタッフ一同努めてまいります。

皆様のご来院をお待ちしております。

 

ご予約は、赤坂内視鏡クリニックのホームページから24時間WEB予約が可能です。

診療のご予約はもちろん、胃カメラ・大腸内視鏡検査についても、ホームページよりご確認・ご予約いただけます。

お電話でのご予約・お問い合わせも、診療時間内に承っております。

赤坂内視鏡クリニック
胃・大腸内視鏡検査/消化器内科

▶︎ WEB予約は当院ホームページより24時間受付中です。

第35回大腸Ⅱc研究会に参加いたしました

 

院長が、

**「第35回 大腸Ⅱc研究会」**に参加いたしました。

大腸Ⅱc研究会は、大腸の表面型腫瘍、なかでも発見が難しいとされる陥凹型(Ⅱc型)病変をはじめとした早期大腸がんの診断・発見について、内視鏡診療の第一線で活躍する医師たちが症例や知見を持ち寄り、診断技術の向上を目指して議論を重ねる専門性の高い研究会です。

今回も、全国から内視鏡診療に情熱を持つ先生方が集まり、実際の症例をもとに活発な検討や意見交換が行われました。

内視鏡診療において、病変を**「見つける」こと**は非常に重要です。特に、わずかな色調や粘膜表面の変化として現れる小さな病変を見逃さず、できる限り早い段階で発見するためには、豊富な診療経験だけでなく、常に新しい知識や診断技術を学び続けることが欠かせません。

院長も今回の研究会への参加を通して、さまざまな症例や最新の知見に触れ、改めて内視鏡診断の奥深さと、早期発見の重要性を再認識する貴重な機会となりました。

赤坂内視鏡クリニックでは、開院以来、「一人でも多くの患者様の病変を早期に発見し、早期治療へつなげること」**を大切に、日々の内視鏡診療に取り組んでおります。

研究会で得た知識や経験を日々の検査に還元し、これからも小さな病変、見つけにくい病変も見逃さない質の高い内視鏡診療を目指して、研鑽を重ねてまいります。

 

検査を「怖いから先延ばし」にしている方へ

胃カメラや大腸カメラを受けた方がいいと分かっていても、

「怖い」
「苦しそう」
「もし何か見つかったらどうしよう」

そんな気持ちから、検査を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。

検査に不安を感じることは、とても自然なことだと思います。

しかし、分からないまま不安を抱えて過ごすよりも、現在の身体の状態を知ることで安心できることもあります。

そして、もし何かが見つかったとしても、早い段階で発見することには大きな意味があります。

内視鏡検査は、病気を見つけるだけのものではありません。

「今は大丈夫」ということを確認するための検査でもあり、将来の病気を予防するための検査でもあります。

検査に対して不安がある方こそ、そのお気持ちも含めて私たちにお話しください。

一人でも多くの方が、検査を受けてよかったと思えるような医療をこれからも大切にしてまいります。

 

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、患者様により便利にご利用いただけるよう、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。

診療時間内のお電話が難しい方も、ご都合の良いタイミングでご予約いただけます。

胃カメラ・大腸カメラ検査をご検討中の方、消化器症状でお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフ一同、皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

「げっぷが増えた」だけでも受診していい?

最近、げっぷが以前より増えた。

食事をするとすぐにげっぷが出る。

この程度で病院に行っていいのかな?と思われる方もいるかもしれません。

げっぷは誰にでも起こる生理現象ですが、頻繁に続く場合には、食事の仕方や胃の状態、逆流性食道炎などが関係していることがあります。

早食いや炭酸飲料、食事中に空気を多く飲み込む習慣などによって増えることもあります。

一方で、胃もたれ、胸やけ、みぞおちの痛み、食欲低下などを伴っている場合には、胃や食道の状態を確認した方がよいケースもあります。

「こんな小さな症状で受診していいのかな」と遠慮する必要はありません。

小さな違和感だからこそ、早い段階で相談することが大切です。

身体の変化で気になることがあれば、お気軽にお話しください。

 

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約が可能です。

診療時間を気にせず、ご都合の良いタイミングでご予約いただけます。

「大腸カメラって、やっぱり恥ずかしい…」

 

実は、患者さまからとてもよく聞く不安のひとつです。

「検査中、恥ずかしいところを見られるの?」
「どんな体勢で検査するの?」
「スタッフに見られるのが抵抗ある…」

そんな、なかなか聞きづらい疑問について、今回のYouTubeでは内視鏡専門医が率直にお答えしています。

タイトルはズバリ、

「恥ずかしいところは見ていません」

大腸カメラを受けることに抵抗がある方にこそ、ぜひ見ていただきたい内容です。

「思っていたより大丈夫そう」
そう感じていただけたら嬉しいです。

検査へのちょっとした不安や恥ずかしさから、大切な検査を先延ばしにしないために。

ぜひYouTubeでご覧ください🎥

 

家族に大腸がんの人がいる場合、検査は必要?

診察の中で、

「父が大腸がんでした。自分も検査を受けた方がいいですか?」

というご相談をいただくことがあります。

大腸がんには、年齢や生活習慣などさまざまな要因が関係しますが、家族歴もリスクを考えるうえで大切な情報のひとつです。

特にご両親や兄弟姉妹など近い血縁者に大腸がんの方がいる場合には、ご自身の健康管理についても意識していただきたいと思います。

大腸がんや大腸ポリープは、初期には症状がないことも少なくありません。

「家族がなったから自分も必ずなる」ということではありませんが、だからこそ定期的な検査によって自分の状態を知っておくことが安心につながります。

ご家族の病歴をきっかけに、ご自身の身体について考えてみることも大切な予防医療のひとつです。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。

検査を受けるタイミングについて迷われている方も、お気軽にご相談ください。

「血便」と「便潜血」は同じもの?

 

 

「血便」と「便潜血」。

似ている言葉ですが、少し意味が異なります。

血便は、ご自身の目で見て便に血が付いている、あるいは便器が赤くなっているなど、肉眼で血液を確認できる状態です。

一方、便潜血は、見た目では分からないほど微量な血液が便に混じっていないかを検査で調べるものです。

どちらの場合も、痔など良性の原因によることがあります。

しかし、大腸ポリープや大腸がん、炎症性の病気などが原因となっている場合もあるため、「血が出た=痔」と決めつけることはおすすめできません。

特に血便を繰り返す場合や、便通の変化、腹痛などを伴う場合には、一度原因を確認しておくことが大切です。

出血は、身体が私たちに知らせてくれているサインのひとつ。

そのサインを見逃さず、必要な検査につなげていきましょう。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、24時間Web予約が可能です。

血便や便潜血陽性などでご心配な方も、ホームページからご予約いただけます。

大腸カメラの前に飲む「下剤」が不安な方へ

大腸内視鏡検査を受ける際、

「検査そのものより、下剤を飲むのが心配」

というお声をいただくことがあります。

大腸カメラでは、腸の中をきれいにしてから観察する必要があります。

便が残っていると、小さなポリープや病変が見えにくくなってしまうため、前処置は正確な検査を行うための大切な準備です。

初めての方にとっては、「全部飲めるだろうか」「何回くらいトイレに行くのだろう」と不安になるのも当然だと思います。

大切なのは、分からないことや不安なことをそのままにしないことです。

検査前にしっかりと準備方法を理解しておくことで、気持ちの負担もずいぶん変わります。

大腸カメラを受けたいけれど、前処置が心配でなかなか一歩を踏み出せないという方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約をご利用いただけます。

大腸内視鏡検査が初めての方も、お気軽にご相談ください。

検査前の下剤、自宅で飲む?院内で飲む?

 

大腸カメラを受けたいけれど、
「下剤を飲むのが大変そう…」

そんなイメージから、検査をためらっていませんか?

実は、大腸カメラについて患者さまからよくいただくご相談のひとつが、検査前の下剤(洗腸液)についてです。

今回のYouTube「予防・医療内視鏡チャンネル」では、

「下剤がつらいときは、減らしても大丈夫?」
「自宅で飲む?それとも院内?」

そんな気になる疑問について、院長がわかりやすくお話ししています。

大腸カメラというと、どうしても「大変そう」「つらそう」というイメージが先に立ってしまいがち。

でも、事前に正しい情報を知っておくだけでも、検査への不安は少し軽くなるかもしれません。

「下剤が苦手だから…」と検査を先延ばしにしている方にこそ、ぜひご覧いただきたい動画です。

大腸カメラを、もっと身近に。
そして、もっと安心して受けていただける検査へ。

赤坂内視鏡クリニックでは、一人ひとりに寄り添った内視鏡検査を大切にしています。

▶︎ 今回のYouTube動画
「大腸カメラの下剤がつらいときは、減らしても大丈夫|洗腸液は自宅と院内どちらがいい?」

ぜひご覧ください。

赤坂内視鏡クリニックでは、WEBから24時間ご予約いただけます。

胃カメラ・大腸カメラについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

赤坂内視鏡クリニック
胃・大腸内視鏡検査/大腸ポリープ切除
「早期発見」と「予防」のために、安心して受けられる内視鏡検査を。

黒い便が出たときは注意してください

便の色は、毎日の健康状態を知るための大切なサインです。

通常とは明らかに違う、黒くタールのような便が出た場合には、胃や十二指腸など上部消化管からの出血が原因となっていることがあります。

ただし、鉄剤などのお薬や食べ物の影響で便が黒くなる場合もあります。

大切なのは、自己判断をしないことです。

特に黒い便とともに、めまい、ふらつき、動悸、強い腹痛などがある場合には、早めの医療機関受診が必要です。

私たちは日頃、便の「回数」には目を向けても、「色」や「形」まで確認していないことがあります。

毎日の便を見る習慣は、実はとても大切な健康チェックです。

いつもと違う変化を感じたときには、身体からのサインとして見逃さないようにしましょう。

 

ご予約について

赤坂内視鏡クリニックでは、24時間Web予約を受け付けております。

消化器症状で気になることがございましたら、ホームページからご予約いただけます。

診療カレンダー
診療日程変更や臨時休診等は
以下カレンダーをご確認ください。

学会の参加等により、臨時休診日・診療時間の変更がある場合がございます。