検診を受けているのに、大腸がんが多い県とは?
2026.10.04
『中村先生の予防医療内視鏡チャンネル」
今回のYouTubeでは、「検診を受けているのに大腸がんが多い県」という気になるテーマを取り上げています。
検診と大腸がんの関係について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。
NEWS & INFORMATION
2026.10.04
『中村先生の予防医療内視鏡チャンネル」
今回のYouTubeでは、「検診を受けているのに大腸がんが多い県」という気になるテーマを取り上げています。
検診と大腸がんの関係について考えるきっかけとして、ぜひご覧ください。
2026.10.02

赤坂内視鏡クリニックは、2026年10月1日に開院11周年を迎え、12年目の歩みを始めました。
この節目を迎えることができましたのは、当院を信頼して通ってくださる患者様、ご家族の皆様、そして日頃よりお力添えをいただいている多くの先生方、連携医療機関の皆様のおかげです。心より御礼申し上げます。
また、周年に際し、温かいお祝いのお言葉やお心遣いをいただき、誠にありがとうございました。皆様のお気持ちが、私たちにとって大きな励みとなっています。
振り返れば、日々の診療に真摯に向き合い、努力を重ねてきた11年間でした。患者様からいただく「検査を受けてよかった」「安心しました」というお言葉に、何度も力をいただいてきました。
専門的な診療や治療を通じて支えてくださる先生方、病院の皆様、そして毎日の診療をともに支えるスタッフにも、深く感謝しています。多くの方々とのつながりが、当院の医療を支えてくださっています。
開院以来、私が大切にしてきたのは、内視鏡診療を通じて、大腸がんで命を落とす方を一人でも減らしたいという思いです。
大腸がん撲滅を目指し、早期発見・早期治療につながる丁寧な検査と、安心して検査を受けていただける環境づくりに、これからも力を尽くしてまいります。
12年目も、患者様お一人おひとりの不安やお気持ちに寄り添い、皆様の健康と笑顔を守るため、スタッフ一同、努力を続けてまいります。
今後とも赤坂内視鏡クリニックを、どうぞよろしくお願い申し上げます。
赤坂内視鏡クリニック
院長 中村 尚志
2026.10.01

突然下痢になると、
「何か変なものを食べたかな?」
と考える方が多いと思います。
実際に、ウイルスや細菌による感染性胃腸炎などで一時的な下痢が起こることはあります。
一方で、下痢が何週間も続いている、良くなったり悪くなったりを繰り返しているという場合には、食あたり以外の原因も考える必要があります。
薬の影響、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患など、下痢の原因はさまざまです。
特に血便、発熱、夜中にも下痢で目が覚める、体重が減っている、強い腹痛などを伴う場合には、早めに受診することが大切です。
下痢が続くと、水分だけでなく電解質も失われ、脱水につながることがあります。
「そのうち治るだろう」と我慢を続けるのではなく、長引く下痢には原因を確認するという視点を持ちましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、下痢や腹痛など消化器症状の診療を行っております。
症状が続いている方は、ホームページから24時間Web予約をご利用いただけます。
2026.09.29
食事をしていると、
「以前より飲み込みにくくなった」
「食べ物が途中で止まる感じがする」
そんな変化を感じることはありませんか?
飲み込みにくさには、食べ方や口・喉の機能などさまざまな原因がありますが、食道の病気によって起こる場合もあります。
特に、固形物が通りにくい、症状が徐々に強くなっている、食事量が減って体重が落ちてきたといった場合には注意が必要です。
胃カメラでは胃だけでなく、食道の粘膜も観察します。
食道炎や食道の狭窄、腫瘍など、飲み込みにくさの原因となる病変がないかを確認することができます。
「年齢のせいかな」と長期間そのままにせず、以前との違いを感じたときには一度医療機関へご相談ください。
毎日の食事をおいしく楽しめることも、大切な健康のひとつです。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、胃だけでなく食道も胃カメラで丁寧に観察いたします。
ホームページから24時間Web予約が可能です。
2026.09.27

食事をすると、すぐにお腹が動き出してトイレへ行きたくなる。
このような経験がある方もいらっしゃると思います。
食べ物が胃に入ると、その刺激によって大腸が動き始める「胃結腸反射」という身体の仕組みがあります。
特に朝食後に便意を感じやすいのは、この反射が関係していることがあります。
そのため、食後に便意が起こること自体は必ずしも異常ではありません。
しかし、毎回のように強い腹痛や下痢が起こる、外食することが怖くなる、電車に乗るとトイレが心配になるなど、日常生活に影響が出ている場合には、過敏性腸症候群などが関係していることもあります。
また、突然症状が始まった場合や、血便、発熱、体重減少などを伴う場合には、ほかの病気が隠れていないか確認することも大切です。
「昔からお腹が弱いから」と我慢し続けず、症状が続く場合には一度ご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、下痢や腹痛、便通異常などについてもご相談いただけます。
ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
2026.09.25

静かな場所にいるときに、お腹が「グー」「ゴロゴロ」と鳴って気になったことはありませんか?
お腹の音は、胃や腸の中を食べ物や水分、ガスなどが移動するときに生じるもので、多くの場合は身体の自然な働きによるものです。
空腹時に鳴ることもあれば、食後に腸の動きが活発になって音が聞こえることもあります。
そのため、「お腹が鳴る=病気」というわけではありません。
ただし、お腹の音とともに強い腹痛がある、下痢が長く続いている、お腹の張りが強い、便が出ない、吐き気や嘔吐があるなど、ほかの症状を伴っている場合には注意が必要です。
また、以前にはなかった症状が急に現れたり、生活に支障が出るほど続いたりする場合にも、一度原因を確認した方がよいことがあります。
胃や腸は、食事だけでなく、ストレスや睡眠、生活リズムなどさまざまな影響を受けています。
「こんなことで受診してもいいのかな?」と思うような小さな変化でも、長く続いている場合には遠慮なくご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、腹痛やお腹の張り、下痢など消化器症状のご相談を承っております。
ホームページから24時間Web予約が可能です。
2026.09.25
本日9月25日(金)は休診日です
いつも赤坂内視鏡クリニックをご利用いただき、ありがとうございます。
本日9月25日(金)は休診とさせていただいております。明日9月26日(土)より、通常通り診療いたします。
ご来院を予定されている皆さまにはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
胃カメラ・大腸内視鏡検査を含む診療のご予約は、休診日もホームページのWEB予約から24時間お取りいただけます。
赤坂内視鏡クリニック
2026.09.24

内視鏡検査というと、
「症状が出てから受けるもの」
と考えている方も多いかもしれません。
しかし、胃がんや大腸がん、ポリープなどは、初期には自覚症状がないことがあります。
症状がない段階で検査を受けることで、病気を早く見つけられるだけでなく、将来がんになる可能性のある病変を治療できる場合もあります。
特に、年齢、家族歴、過去のポリープや胃の病気、ピロリ菌感染歴、喫煙や飲酒習慣などによっては、症状がなくても検査を検討する価値があります。
また、健康診断で異常を指摘されていない場合でも、健康診断の検査内容によっては、すべての病気を確認できるわけではありません。
検査を受けるかどうかは、年齢や症状、これまでの検査歴、生活習慣などを踏まえて判断します。
「何も症状がないから大丈夫」と決めつけるのではなく、「今の状態を確認しておく」という考え方も、健康管理のひとつです。
内視鏡検査は、病気を見つけるためだけでなく、病気を予防し、これからの生活を安心して過ごすための検査でもあります。
検査を受けるタイミングに迷われている方は、まずは一度ご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、胃カメラ・大腸カメラ検査をはじめ、消化器症状に関する診療を行っております。
患者様が安心して検査を受けられるよう、検査前のご説明から検査後の結果説明まで丁寧に対応いたします。
ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
検査を受けるべきか迷われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆さまの健康管理をサポートしてまいります。
2026.09.23

便秘が続くと、便秘薬を使って排便を促すことがあります。
便秘薬には、便を柔らかくするもの、腸の動きを刺激するもの、便のかさを増やすものなど、さまざまな種類があります。
大切なのは、便秘の原因や状態に合った薬を選ぶことです。
刺激性の便秘薬は、短期間の使用で効果を発揮する一方、自己判断で長期間使い続けると、薬がないと排便しにくいと感じるようになる場合があります。
また、便秘の背景に、大腸の病気や甲状腺機能の異常、糖尿病、服用中のお薬の影響などが隠れていることもあります。
便秘が急に始まった、以前より悪化した、血便がある、腹部の張りや痛みが強い、体重が減っているといった場合には、単なる体質と考えず、原因を確認することが大切です。
便秘の改善には、食事や水分、運動、排便習慣なども関係します。
薬だけで対処するのではなく、便秘が起きている理由を一緒に考えていきましょう。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、便秘や腹部の不調についてのご相談も承っております。
症状が長く続いている方、便秘薬を使っても改善しない方は、ホームページから24時間Web予約をご利用ください。
2026.09.22

食道がんのリスクを高める要因とは?
食道がんは、初期には症状がほとんどないこともあります。
病気が進行すると、食べ物がつかえる感じ、飲み込みにくさ、胸の違和感、体重減少などが現れることがあります。
食道がんのリスクには、喫煙や飲酒、熱い飲食物を頻繁に摂取する習慣などが関係するとされています。
特に、飲酒すると顔が赤くなる体質の方は、飲酒によって生じる物質を分解する力が弱く、食道がんのリスクが高くなることが知られています。
もちろん、リスク要因があるからといって必ず病気になるわけではありません。しかし、長年の喫煙や飲酒習慣がある方、食べ物がつかえる症状がある方は、一度検査を検討してみることが大切です。
胃カメラでは、食道から胃、十二指腸までを一度に観察できます。
「年齢のせい」「食べるのが早いから」と思っていた症状が、実は食道の病気によるものだったという可能性もあります。
飲み込みにくさが続いている方は、早めにご相談ください。
ご予約について
赤坂内視鏡クリニックでは、ホームページから24時間Web予約を受け付けております。
飲み込みにくさや胸の違和感が続いている方、胃カメラ検査を検討されている方もお気軽にご相談ください。
学会の参加等により、臨時休診日・診療時間の変更がある場合がございます。